花見スイーツ


by petitglace
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

初体験・・・▽`llllll)

今日は、・・・・人生で初めての体験をしました。

一瞬で真っ青になるなんて・・・。



今日は松山へ出張です。当然のごとく移動手段は飛行機です。

(担当の課長は『あんな鉄の塊が飛ぶのは信じられん』と沖縄、北海道以外の出張は電車移動だけど・・・。(^∀^*))


9時30分ごろを目標に空港へ向けて出発。


朝の様子はいつもと一緒。前日に経路検索をすませ、余裕をもってきちんと出発。

・・・


・・・・


のはずだったんだけど・・・・。



今回初めてe-チェックインと言う物を使って見たくて、事前に飛行機のチケットを購入して、携帯からチェックインをしていたのでした。


で。アクセスして見ると結構座席がないものなのです。


「今日は満席に近いんだな~。」


等と感心しながらチェックインをすませ、画面に出てきた文字を見て


・・・・???


あれ?

9時10分までにチケットを発券してください。」


9時10分?え?なんで~?搭乗の15分前くらいじゃなかったっけ?発券って・・・。


!何時発だっけ??


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(||゚Д゚)


まじ!?!!!!










やばい!!!!!出発時間勘違いしてる!!!9時25分じゃん!55分じゃないじゃん!!!



(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!


もうそれは、本当に頭のてっぺんから血の気がサーっと引いて行きましたよ。はい。


心臓はどきどき、しらないうちに手は震えるし・・・。



なんてったって、その時点で検索したら空港到着は9時21分


だめっ。絶対無理。だっていま8時38分。
これからまだ電車を2本乗り継ぎしないといけない・・・。


頭の中ではいろんなことが想像されそして消えて行く・・・・。

・・・なんでもっと早く気づかなかったの私のバカ!!・・・・   から始まり

・・・飛行機に、乗れなくて、会社へ電話する私・・・・を想像。

・・・苦笑いしながら会社へ戻る私・・・・・・


いかんいかんいかんっ!

今回は「えへっ」で済まされない。 (←って毎回そうだと思うけど・・・。)


何が何でも行かなくては・・・!!!!。 (←でもどう考えたって無理・・・。)


とりあえず、できるところまで、やらなくては!!!!



まずは、できることと行ったら乗換えをひたすら走る。

乗換えがこれまたかなり離れている駅なのです。

駅に着いた時運良く階段横に電車が停車!(←ラッキー)

階段横に止まれないと、人が多くて、どうしたってゆっくりしか上がれない階段を1段飛ばしで駆け上がる。 
(↑でも、冷静に考えるとビジネスバックを抱え、スーツを身にまとったいい歳の女がダッシュしている姿は情けない・・・)

そう。今日はデモに出かけるためバックには重たいパソコンが入っており、走るたびに肩が・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

息を切らせながら、乗換駅に到着。


しかし、直通はやはりなく、途中駅で乗り換えすることに・・・。 (←やっぱり無理?!)


駅員へ尋ねる私。


「空港へは何分につきますか???」 (←息を切らせ、髪を振り乱すかなり変なヤツ)

「えー。9時15分ですね」 (淡々と)


えーーー。のどが血でにじんだように痛い思いをして走ったのにぃぃ。やはりむりか・・・!


そこで、携帯を取り出し電話をかける私。


とりあえず、空港に電話して乗せてもらおう作戦である。

しかし、どこに掛けたらいいかわからないので、携帯で検索して出てきたところへTEL!!



lululululul・・・・・・・・・lulululululu



『はい。○○です。』 (←あせっているため聞き取れず)

「すみません、こちらに電話するところではないかと思うのですが・・・。

 じつは、9時25分発の飛行機に乗りたいんですが、10分前着でも乗れますか?

 いえ、どーしても乗りたいんです!!乗せてください!!!!」 (←すでに何を言っているのか分からない。)


『えー。ではお客様の予約番号を教えてください』 (←かなり冷静なお姉さん)


手元に持っているにもかかわらず、あせって伝えられず、えっとえっと。を繰り返し、何とか、搭乗の確認をとってもらったのでした。


『では、空港スタッフにお伝えいたしますので、到着されましたらお近くのスタッフにお声掛けください。ただし、他にご搭乗されるお客様がいますので、お乗りできない場合もございますのでご了承ください。・・・○○デスク△△がお受けいたしました。それでは空港まで、安全にいらしてください・・・。』

「はい!ありがとうございます。」
 (↑後々考えると、こういう事例っておおいのかなぁ。対応がしっかりしている。
 しかしあせっている私にとっては、お姉さんがすばらしい!という感想しか出てこなかった。(^。^;;安全にだってむりだよねぇ。すでに心は安心できてないから・・・。)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして10分後、電車は空港へ到着。現在時刻は9時14分。


またしてもダッシュする私。 (心臓はどきどきしっぱなし、息はぜーぜー。すでにフラフラ 休んでもなかなか回復せず。)



これがまた長いのよ!



電車降りて、エスカレータ上がって、改札を抜けたらチケット発券機がずらーっとならぶ。


お姉さん発見!!



「すみません!9時25分の飛行機乗りたいんです!!!!」*:・(*-ω人)・:*お願い乗せて!!!


「えー。わたしでは・・・」 (←なに!この人ではないのか!!!!)

「えっ!じゃあどこに?」 

「上に上がってください!出発ロビーです。」 (←やっぱり上なのか・・・・。しかしお姉さんもわたしがかなりあせってる感が伝わり、思わず大声で言い返してたな・・・。)

「すみません!どいてください!」

といいつつ、人ごみを掻き分け、出発ロビー行きのエスカレータを駆け上がる私・・・・・。



だったら、かっこいいけれど・・・・




な、ながい!いままでで、一番・・・・・。



ほんとかなりの距離を普段運動していない体で走ったものだから、すでに限界で・・・。

よた、よたとよたりながら、「すみません」と言ってる割には、足が動かず、階段上がれず。かっこ悪い・・・・。


なんとか、エスカレーターを上りきり、目指すは、カウンターのお姉さん!!




「す、すすみません!!9時25分発の松山行きに乗りたいんです!!!」ぜーぜー

「チケットの購入はお済みですか?」

「ぜーぜー はい。 ペイジーで。」 
(↑金融機関の口座から直接支払う方法。しかし、呼び方が違ったらしい。なにやら探しているお姉さん。 カウンターで肩で息をする女1名・・・あやしい。どう考えても怪しい。)

「予約番号などありますか?」 (←別の方法で探すことにしたらしい。)

そこで、もっていた携帯を差し出し

「こ、これです。・・・・」ぜーぜー


にこやかに受け取るお姉さん。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (← パソコンをたたくお姉さんと、肩で息をする私無言の数秒)




「大変お待たせしました。ちょうど、飛行機が遅れておりまして、搭乗間に合いました!


間に合いました!!!??? やったーーー!!ばんざ~い \(。・▽・。)/


「はー。ほんとですか。ありがとうございます。」 (←笑顔でチケットを受け取る私。)

ホントがんばった甲斐があったよ・・・。(。・。・、)グスン



「搭乗のご案内は24分ごろを予定しております。ゆっくりお進みくださいませ。」



いや、ほんとに、ごゆっくり。だね。


一気に気が抜けたのと同時に。安堵しました。緊張が一気に解ける感じです。

はー。でもほんと、一生経験したくないなー。もう。


今年分の運は使い果たしたかな・・・。でもまー。よしとしよー。乗れたしね・・・。



・・・・・


って、余裕をぶっこいて、お水を買い、一息ついてゲートに向かったら、これが遠いの何の。


端から端まで歩きました。


と、とおい・・・・。


これも遅れた罰?!
[PR]
by petitglace | 2005-11-01 23:00 | できごと